04_プロジェクトページのブロックを見てみる

プロジェクトページに使われているブロックをひとつづつ見ていきます。(概出のものは省いてます。)

PC表示とスマホ表示のキャプチャ画像を用意したので、表示のされ方の違いを確かめることができます。

PC表示のほうに、オレンジで「ブロック」、黄色で「ブロックテンプレート」「カスタムクラス」を入れてあります(設定されている場合のみ)。

PC表示

ブロックをひとつづつ解説

  • ページ属性表示」は、このページについている属性を表示するブロックです。ひとつづつ表示。
  • ページリスト」(概出)にはタイトルを設定してあります。並び替えは「ランダム」に設定されています(ページを読み込むたびにページと順番が変わる)。

このページリストは「サムネイル画像を表示」が「いいえ」になっています。でもブロックテンプレートが「サムネイルグリッド」になっているために、サムネイルが表示されているようです。

ページテンプレートはエリア設定、ページタイプはエリアに中身を入れたひな形

ページテンプレートに左サイドバーが使われているので、ページヘッダーと左サイドバーが出現しています。(サイドバーフッターも本来あるはずなのですが消してあるみたいです。消し方はわかりません)

concrete5の使い始めの頃は、ページタイプとページテンプレートがごっちゃに思えるんですけど…

ページテンプレートは「全幅・右サイドバー・左サイドバー」などの、エリアが設定してあるもののようです。テーマによって使えるページテンプレートが決まっている?みたいです。

4.ページテンプレート.png

ページタイプは「ひな形」です。ページのエリアの中にあらかじめブロックやレイアウトを入れた「ひな形」です。

ひとつのページタイプに、複数のページテンプレートを設定しておけます…ってほんとややこしい。

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このサイトでは「全幅」ページテンプレートで解説しているので、メインエリアとページフッターエリアしかありません。

右サイドバー左サイドバーは、

  • ページヘッダーエリア
  • サイドバーエリア
  • サイドバーフッターエリア
  • メインエリア
  • ページフッターエリア

があります。

空白はメインエリアしかありません。(サイト共通の部分もありません)

スマホ表示