参考リンク

concrete5を知るきっかけになった記事

インストールがうまくいかない…

このあたりを読んでやってみてもうまくいかない。hetemlは当時使っていたレンタルサーバーなのですが、どうも記事が古いようで…

データベースを作って、シンプルダウンローダーでサーバーにconcrete5をダウンロードして、インストールすればいいらしいことがわかったので、そのとおりにやってみるのですが、どうしてもどうしてもうまくいかない。いったい何が悪いのか。私が悪いのか、私じゃない何かが悪いのか。

だめなのか。私はだめなのか。・・・・・・。

ひどくくじけそうになりましたが、この記事に助けられました。

後半はエックスサーバーにインストールする手順です。私はエックスサーバーではないのですが、前半の

ただしこのConcrete5、CMSのインストール時エラーとなることが多く
特にあまりweb制作になじみのない方にとっては、インストール作業が大きな関門となっていることがあります。

という文章にたいへん勇気づけられました。こんなにひどい目にあっているのは私だけではないのね!って。

レンタルサーバーを変えてみたらうまくいった

もうこうなったら、違うレンタルサーバーでやってみよう。そしてもしうまくいったら、レンタルサーバー変えよう。と思いつきました。

で、悩んだあげくに、

で試してみました。結果、両方ともうまくいきました。

うまくいくレンタルサーバーは他にもたくさんあると思いますが、安くて良さそうなところを検索しまくった結果、ConoHa WINGの通常(2円/時プラン)とカラフルボックスのBOX1(480円 / 月〜)にしました。(ConoHa WINGのxx円/時プランは、実際にサーバーを借りた時間だけお金がかかります。サーバーが不要になったら削除して、アカウントだけ持っている状態にすることも可。私は数日後にサーバーを削除し、現在アカウントだけ持っています。)

実際にサイトを置くのはカラフルボックスに決めました。

使い方を調べたい

インストールに成功したら、使えるようにしなくちゃね。ってことで使い方を調べ始めます。

使い方を検索しても、出てくるのはほぼほぼ日本語公式サイトの記事です。それはそれで、正確な情報なのでいいんですが。

ぶっちゃけ、ちゃらっとわかりやすく書いてある記事はどっかにないんかいーって思いました…。いっぱいありすぎて難しい。私は勉強がきらい。ありがたいことに動画チュートリアルも充実してるんですが、長いです。生放送したやつをそのまま置いてあるっぽいので長いです。短く編集してあったら超助かるのに…。(T_T)

なので、本を買いました。

助かりました。レッスン3からレッスン5まで、本を見ながら実際にさわってみて、やっと気持ちが落ち着きました。

レッスン15までありますが、7から11は「ローカル環境でサイト開発&テーマ作成&カスタマイズ」の解説なので、いずれやってみたいと思ったときにはまたこの本が役に立つことになります。レッスン12からはサイト運営・管理の解説で、サイト公開前にしておくべきことなど重要な内容になってます。

concrete5に詳しそうな人のサイトと記事をメモる

このサイトですでにリンクしてる記事をここでもう一度

公式サイト:concrete5 is a free CMS Open Source Content Management System

日本語公式サイト:concrete5 - 最高のウェブサイト運営を実現するCMS 【日本語公式サイト】

コンクリートファイブジャパン株式会社のブログ

ご紹介したレンタルサーバー

カラフルボックス

ConoHa WING

サイト設定など

ソーシャルボタン・Twitter

印刷ボタン

WordPressに自作アイコンでシェアボタンをつける

テーマ作りに挑戦して挫折したときに参考にしようとした記事など

concrete5で作ったサイトを引っ越しするとき

「WordPressの引っ越し」をするときに読みたい記事

ついでに…、WordPressを手動で引っ越しする方法のありがたい記事。

レンタルサーバーを乗り換えるつもりなので、引っ越し作業をしました。寝ログさんの記事が詳しくてとても助かります。
ドメイン変更&引っ越しにはプラグインを使うのがおすすめです(手動でドメイン変更が難しくてやめました)。てか、他のもプラグインでやればすごいラクだった。

代行はお願いしないつもりだけど、念のため置いときます。

追記:

このサイトのファビコンは、icooon-mono さんの肉球アイコン&フォントな自由さんの鉄瓶ゴシック&Adobe Illustratorで作成しました。かわいいカエルのイラストは、ダ鳥獣戯画 – 鳥獣戯画ベクター素材化サイトさんの素材を使わせていただきました。