ページタイプ(ひな形)を作る

ページタイプの追加方法

ページタイプ(ひな形)の追加は、

管理画面 > ページとテーマ > ページタイプ

から行います。管理画面はツールバーの右上です。

ページタイプ一覧が出てきます。

デモコンテンツの状態がこれ。たくさんページタイプがあります。

各ページタイプには、「基本情報」「フォームを編集」「出力」「属性」「権限」「コピー」「削除」ボタンがあります。

新しくページタイプを作るときは、上部にある青いボタン「ページタイプを追加」をクリックします。

基本情報の設定

「ページタイプを追加」をクリックすると、基本情報を設定する画面が出てきます。

  • ページタイプ名」に、記事ページとかカテゴリページとか、自分がわかりやすい名前を入力します。
  • ページタイプハンドル」は半角英数で適当に。システムがこのファイルを呼び出すときに使う名前です。(URLではありません)
  • デフォルトページテンプレート」を選びます。ページテンプレートは、全幅とか左サイドバーとかのことです。
  • コンポーザーで開きますか?」は、どちらかを選びます。コンポーザーについては後述。
  • このページタイプはよく追加されますか?」も、どちらかを選びます。
  • 許可されたページテンプレート」は、デフォルト以外も使いたければ、すべてを選びます。
  • 公開方法」は、デフォルトで『公開時にすべてのページから選択する』になっているのでそのままでいいと思います。(ブログ記事ページのように、常にブログトップページの下に置くことが決まっている場合は『常に特定のページの下に公開する』を選択します。すると親ページを特定することができます。)
  • 選択フォーム要素」は、サイトマップポップアップ(デフォルト)のままにしてます。(もう一つの選択肢は『サイトマップ表示』で、そちらにすると『特定ページ配下にページを表示』でページを選択することができるんですが、意味がよくわからなかったです…)

入力し終わったら、右下の「新規」ボタンをクリックします。すると、一覧に新しいページタイプが追加されます。

この設定は、ページタイプ一覧の「基本情報」をクリックしていつでも編集できます。

6-1.png

フォームを編集

ここから、ページタイプ一覧の一番上にある「空白のページ」を参考にしながら解説していきます。

6-2.png

基本情報の次、「フォームを編集」をクリックすると、編集画面になります。これはすでに色々追加されていますが、作ったばかりのページタイプはここは空白です。

コンポーザーを開いたときに何が表示されていてほしいか、ということを自分で設定できるのですが、必要なければ何もしなくてOKです。

もし追加する場合は、上部の「セットを追加」をクリックしてセットを追加し、セット名の行にある「+アイコン」をクリックして、追加したいものをひとつづつ選択していきます。「空白のページ」でいうと、「基本」がセット名です。

「+ボタン」を押すと、選択するための画面が出てきます。

コンポーザーは必要なものをまとめておける場所だけど、空っぽでも大丈夫

コンポーザーは、ツールバーの左上、歯車アイコンをクリックすると、一番上に出てくる画面です。

画像は「空白のページ」ページタイプで新規作成したページのコンポーザー画面です。

ページ名、説明、URLスラッグなど、「フォームを編集」で設定してあった項目がここに出てきています。

コンポーザーって何?かというと、「よく使うものを集めて置いておける場所」のようなもので…

コンポーザーが空っぽでもページとしては何の支障もないのです。

左の項目の「場所」をクリックすれば場所を設定できるし、「属性」や「SEO」をクリックすればそれぞれを設定できます。

ただ、場所や属性を行ったり来たりしなくていいように必要なものをコンポーザーにまとめておけます、ということです。

(空っぽでも大丈夫ではありますが、このサイトを作り終えようとして思うのは「コンポーザー活用すれば時間節約できる!」ということ。作り終わって思ったことにまとめてあります。)

コンポーザーにブロックを置くのは、あまりおすすめできないかも

「フォームを編集」(コンポーザー)には、初期プロパティ・属性の他に、ブロックも置くことができます。

記事ブロックを置くと、WordPressのように、コンポーザー画面だけで編集ができます。

でも時々、コンポーザーと編集画面の間でブロックの紐付けがうまくいかなくなることがあります。(理由はわからないのですが。)

そうなると結局は編集画面で編集することになるので、はじめからコンポーザーにはブロックを置かないほうが手間がかからないかもしれないです。

出力を編集

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「出力」ボタンを押すと、まず出てくるのがこの画面です。これらはページテンプレートです。

デフォルトとあるのは、このページタイプでページを作ったときにはじめに適用されるものです。

「基本情報」>「許可されたページテンプレート」で「すべて」を選択していると、このようにすべてのページテンプレートが出てきます。同じページタイプでも全幅や左サイドバーなど、複数を用意できるということです。

右にある「編集」ボタンをクリックすると、編集画面でブロックを配置することができます。

(デフォルト以外のページテンプレートも使いたい場合は、それぞれを編集しておく必要があります。)

「編集」をクリックすると、編集画面になり、ブロックを配置していくことができます。

ページを編集しているときと違うのは、ツールバーの左上に矢印アイコンがあり、歯車アイコンがないことです。

+ボタンを押してブロックを出して、ページにブロックを配置して、必要に応じてブロックを編集します。終わったら、左上の矢印アイコンを押して前の画面に戻ります。

ページタイプ属性を編集

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「属性」は、ページタイプに対して決まった属性値をつけることができます。

1ページごとに属性の内容が違うのではなく、ページタイプで属性の内容が同じ場合は、ここで設定しておくことができます。

ブロックの配置や内容は同じだけど属性の内容だけは何パターンか用意したいっていう場合。

そのパターン分のページタイプを用意すると、ページ追加時に設定する手間が省けます。

「なし」の文字をクリックすると設定ができるようになります。

ページタイプ権限を編集

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「権限」は、一人でサイトを作っているなら触る必要のない箇所です。

チームでサイトを作っていて編集箇所を分担しているとか。

会社のサイトで更新箇所をそれぞれ別の人に割り当てて、公開は担当者のチェック後のみにするとか。

そういうときにここを設定するみたいです。

concrete5はこのへんの評価が高いらしいです。ようわからんけど。

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いちおう参考リンク貼っておきます。

まとめ

ページタイプの追加方法をざっと見てきましたが、色々出てきた属性なんかも気になりますね。その属性を、次のページで紹介していきます。

管理人の理解できる範囲で…っていうのが、なんとも申し訳ないです。