ブロックの使い方_1

ブロックを解説(前半)

ブロックの追加のしかたは前に書いたので(ブロックを追加する)、ここでは各ブロックの使い方をご紹介します。

たくさんあるので2ページに分けました。

じつはよくわかってないブロックもあるので、編集画面のキャプチャだけのものもあります。どうかご容赦ください。

 

「記事」ブロック

いちばんよく使うブロックだと思います。WordPressでもこんな感じで記事を書きますよね。

マウスを乗せると説明が出るので、実際に使うときには迷わないと思います。が、少しだけ。

ソースとアンカーは、自力で目次を作るときには必須です。ページにアンカーを入れた後に、リンクアイコンからリンクを設定しようとしても、ページ内のアンカーを見つけてくれないので、HTMLから直接編集してます。(この記事ブロック内のアンカーは見つけてくれる)

そして、機能が少し足りないなーと思ったら、追加ができます。

エディターの機能は追加できる!

私は「引用」「カラーボタン」「検索・置換」「絵文字」を追加しました。

使ってるのはほぼカラーボタンですけど。

追加は、管理画面から。

「システムと設定 > 基本 > 記事ブロックエディター設定」を開くと、ずらーっと出てくるので、入れたいものをチェックします。

外したいものがあったらチェックを外します。

うすく下線のついてるのはマウスを乗せると説明が出てきます。

「画像」ブロック

画像ブロック、とくに説明の必要もないと思います。

「HTML」ブロック

HTMLを入力できるブロックです。

アドセンスのコードなんかを入れるといいと思います。

あと、Twitterなどのシェアボタンのコードを入手したら、ここに入れます。このサイトもフッター部分に入れてます。

「ファイル」ブロック

ファイルへのリンクを作ってくれるブロックです。

「水平線」ブロック

水平線ブロックは、編集画面なしに、いきなり水平線が入ります。上下のスペースの調整もできません。

もちろん再編集もできません。置くか削除するかです。

「特色」ブロック

これ、けっこう便利だと思います。アイコン+タイトル+本文の組み合わせ。

アイコンはFont Awesomeです。

ただアイコン選択のときにアイコンのプレビューがないので、私はアイコン検索に便利なこちらを使わせていただいてます。

【Ver.4, Ver.5対応】Font Awesome アイコンを日本語で検索!クリック1つでコードをコピー【アイコン一覧】

Ver.4のほうで。

「ページタイトル」ブロック

ページタイトルブロックは、ページの名前を表示してくれるブロックです。

もしページの名前と違うものを表示したいときは、「カスタムタイトル」にチェックを入れて、「カスタムタイトルテキスト」に入力します。

- - - - -

ページタイトルブロックは、デフォルトの状態ではアルファベットを全部大文字で表示してしまいます。concreteもCONCRETEになってしまうのです。

これを解除するには、

左上の歯車アイコン」>「デザイン」>「テーマ」のカスタマイズの文字をクリック >「フルページ」にある「ページタイトル」の右の四角形をクリック >大文字のチェックをはずす

で普通に表示されるようになります。

「オートナビ」ブロック

オートナビはこのサイトのヘッダーと、パンくずリストに使っています。

ヘッダーナビゲーションの設定は、

  • ページ表示順:サイトマップ順
  • オートナビ開始階層:トップから
  • 子ページ:すべてを表示
  • 階層の深さ:すべてを表示
  • ブロックテンプレート:レスポンシブヘッダーナビゲーション

です。サイト全体のヘッダーナビゲーションエリアに入れる必要があるみたいです。(トップページのブロックを見てみるでも書きましたが、スマホ表示ではハンバーガーメニューになります。ただしページに埋め込まれた状態です。)

パンくずリストの設定は、

  • ページ表示順:サイトマップ順
  • オートナビ開始階層:トップから
  • 子ページ:パンくずリスト形式で表示
  • 階層の深さ:開始レベルから現在のレベル
  • ブロックテンプレート:パンくず

です。各ページで自動的にリンクを作ってくれます。

サイトマップも作れます。

  • ページ表示順:サイトマップ順
  • オートナビ開始階層:トップから
  • 子ページ:すべてを表示
  • 階層の深さ:すべてを表示
  • ブロックテンプレート:デフォルト

シンプルな表示ですが。

「FAQ」ブロック

FAQブロックも、なかなか便利です。

記入後に「エントリーを追加」を押すと、記入したエントリーがたたまれて、新しいエントリーを入力できるようになります。

「ページリスト」ブロック

ページリストブロックは、条件でページを絞り込んで一覧表示してくれます。

トピックリストブロックと組み合わせて使うこともできます。便利です。

ページリストはデモコンテンツでたくさん使われていました。このサイトでも使っています。

『「次へ」「前へ」ナビ』ブロック

これ便利です。このサイトも使っています。たとえばこのページのフッター部分。

ループナビゲーションは何周もしちゃうので、何度も同じページを見せる必要がなければチェックを外します。

「日付ナビ」ブロック

日付でページを絞り込んでくれます。ページリストブロックを置いておく必要があると思います。たぶん

「タグ」ブロック

「タグ」とだけ書いてあると一瞬迷いますが、タグクラウドを表示してくれるブロックです。

サイト全体のタグか、このページだけのタグかを選べます。

クリックしたタグのついたページをページリストに表示することもできます。(ただ、何のタグで絞り込んだのかがわかりにくい)

ページにタグをつけるときは、歯車アイコン > 属性から

タグクラウドにタグを表示させるなら、ページにタグをつけておく必要があります。

ページにタグをつけるには、歯車アイコン>属性から。「タグ」をクリックしてページに追加し、タグを入力し、Add・・・が出てきたらクリックします。

「トピックリスト」ブロック

トピックリストブロックは、トピックツリーを表示してくれるブロックです。

歯車アイコンで出てこなかった「イベントカテゴリ」トピックツリーも表示できました。(と、いうことは…???私にはまだまだ謎多きconcrete5です。)

ただ、ページリストと一緒に使わないとあまり意味がないように思います。トピックだけ表示させてクリックしても、クリックしたトピックが太字になるだけで何も起こりません。

「RSS表示」ブロック

RSS表示、画像に出てるとおりです。使ってみてないんですが。^^;

他のサイトのRSSをページに表示してくれるとあります。

「言語切り替え」ブロック

これは、多言語でサイトを作っている場合に必要なものです。

多言語じゃないサイトに「これ何だろ?」と設置して、「英語を付け足したらサイトが翻訳されたりするのかしら~」とかやると、サイトが動かなくなります。ご注意!なのです。

日本語、英語、xx語、というふうに言葉を切り替えるためのメニューが表示されます。

多言語サイトを作りたい人はどこかで調べてください。私はわかりません。すみません。…というのもあんまりなんで、参考リンクを貼っておきます。

「フォーム」ブロック

フォームを追加するブロックです。お問い合わせフォームとかの、あれです。

ブロックを配置するとこんな画面になるので、新規フォームをクリックします。

すると質問を設定できるようになります。

フィールドを選択を押すと、

ずらずらっと出てきます。選択します。

入力してから新規質問をクリックで質問が作成され、フィールドを選択する画面に戻ります。また次の質問を作成できます。

いくつか質問を作ったら、編集タブで編集します。順番を替えたりなどできます。

結果タブで、設定をします。このままでいいと思います。

色々設定して、フォームの完成です。

「検索」ブロック

検索窓をつけることができます。

「外部フォーム」ブロック

外部フォームは、もともと組み込まれていないフォームということらしいです。PHPで自作したフォームなどのことを言うらしく、赤字で書かれているディレクトリに入れれば使えるみたいです。

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