ブロックの使い方_2

ブロックを解説(後半)

ブロックの使い方(後半)です。

「エクスプレス 一覧」ブロック

エクスプレス一覧ブロックです。

エクスプレスは便利そうだけど、難しそう&準備が面倒そうで検証してないので(すみません)、リンクを一件貼っておきます。

商品情報や店舗検索に使える、concrete5 CMSの「エクスプレスデータベース機能」でできることのまとめ

何もしてない編集画面、参考になるかどうかわかりませんが貼っておきます。

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エクスプレスの使い方ページつくりました!使い方がわかりましたよ!

あきらめポイントがひとつ減りました!!

エンティティを選択してあれば、データの一覧表示にフィルタをかけることができます。

一覧の表示件数や表示する項目を設定できます。

さらに、一覧から項目クリックで別のページへリンクさせ、そこで詳細を表示することができます。

一覧にタイトルや説明を付けたり、行を交互に色違いにしたりできます。

「エクスプレス 詳細」ブロック

データベースの、一覧ではなく個々のデータを表示するためのブロックです。

 

「アンケート」ブロック

アンケートを追加するブロックです。

「質問」はタイトル、「オプションを追加」で選択肢を入力します。ラジオボタンで選択肢を一つ選択する形式です。

「コメント欄」ブロック

コメント欄を設置するブロックです。

設置はできるのですが、設置した後の再編集ができません。再編集をしようとするとエラーになります。

理由がわからないので、設置に戸惑います…

ちょっと怖いので「あきらめポイント」です。

「ソーシャルリンク」ブロック

自分のアカウントのソーシャルにリンクするアイコンを追加してくれます。

「システムと設定 > 基本 > ソーシャルリンク」から追加ができます。選択肢が多く、ソーシャルだけではなく自分のサイトやEメール、電話番号も追加できます。

「紹介」ブロック

紹介ブロックは、入力項目がまとめてあるので便利です。デモコンテンツでも使われていました。

「このページをシェア」ブロック

たとえば、Twitterでつぶやいたりできるアイコンを追加してくれます。

右上の「サービスを追加」から追加します。

選択肢はそれほど多くないです。そして、私の環境では「プリント」がうまく機能しませんでした。

そして、表示がおなじみの横長のボタンではなくて、小さなアイコンです。

↓ こんな感じ。

「カレンダー」ブロック

管理画面の、カレンダー&イベントでカレンダーを追加しておくと、カレンダーを表示できます。

カレンダーにはイベントを追加できたりします。

「イベントリスト」ブロック

カレンダーに追加されているイベントをリスト表示してくれるブロックです。

「カレンダーイベント」ブロック

モードの選択肢に、「ページ - カスタム属性に紐付けられたイベント詳細を表示」があります。

ページに「カレンダーイベント属性」をつける理由はこれですね。ページ属性表示ではなく、このブロックで表示できました。

イベントごとに詳細ページを作っておいて、詳細ページ自体にそのイベント属性を付ける&カレンダーイベントブロックでそのイベント情報を表示

カレンダーやイベントリストから詳細ページへリンク

のように使えそうです。

「ページ属性表示」ブロック

ページ属性を表示してくれるブロックです。詳細は属性のページで実験してます。

オプションでは、表示のときの区切り文字や、画像の大きさなどを設定できます。

「画像スライダー」ブロック

スライドを追加ボタンを押すと入力画面が出ます。

デモコンテンツをスマホ表示してわかったことですが、残念なことに画像スライダーのタイトルと説明が見切れます。(参考画像

画像だけなら大丈夫なので、タイトルと説明は「あきらめポイント」かなと思います。

「ビデオプレーヤー」ブロック

You Tube のアカウントなくても動画を直接表示できるみたいです。表示がどうなるかは未検証です。すみません。

「ドキュメントライブラリ」ブロック

ファイルマネージャーにあるファイルを表示できるブロックです。

用途はこんな感じらしいです。

フロントエンドで使えるファイルマネージャー「ドキュメントライブラリ」の紹介

指定したフォルダやファイルセットの表示・アップロード・検索・ダウンロード・個別詳細表示など。

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このブロックを最初に追加したとき、編集画面が狭ーく表示されて「なんじゃこりゃ??」ってなりました。が、バツをクリックして閉じてからもう一度追加するとちゃんと表示されました。私の環境だけかもしれませんが。

一度目は見なかったことにして、落ち着いてもう一度。です。

「YouTubeビデオ」ブロック

You Tube ビデオが追加できます。

「Googleマップ」ブロック

グーグルマップを追加できます。

ここはよくわからなかったので、編集画面キャプチャだけ貼ります。

グーグルマップの表示は、お金がかかる場合があるようです。

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グーグルマップについての記事。2018年の情報ですが、わかりやすいのでリンクを貼ります。

Google MAPS APIが7/16有料化?地図を埋め込んでいるサイトは要確認!

「レガシーフォーム」ブロック

「フォーム」と「レガシーフォーム」の違いは、バージョンアップ前と後で互換性がなくなったために以前のを残してある、、、と読んだ記憶があるのですが、ブックマークしてなかったので後から検索で探しても見つからず確認ができないという…。不確かな情報です、すみません。

参考書(世界一わかりやすいconcrete5導入とサイト制作の教科書)には「エクスプレス機能と連動していないフォームを作成します」とあります。

まとめ

ブロックを追加するだけでいろんなことができるので、思いついたことの多くは簡単に実現できそうな気がしてきます。

ここにないブロックも、アドオンとして配布や販売がされている中から追加することができます。

また、ブロックをクリップボードに保存しておいて使いまわしたり、ブロックをいくつかセットにして「スタック」として使いまわしたりすることができます。次のページで。