どうやって使うの?

無料で使えるCMS「concrete5」の使い方、知りたいトピックごとに記事をまとめました。

使い方の記事を全部を見たいときは、「サイト作りのステップ」で記事一覧が出ます。

もし、使い方をはじめから順に全部読みたいときは、「サイト作りのステップ」の「新しいページを追加する」から読み始めてください。記事の下の「次へ」ナビでページ移動ができます。

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ページ追加はクリック、ページにコンテンツブロックを配置するのはドラッグ&ドロップ、という簡単さ。ページのひな形をしっかり作っておけば、あとは内容の充実に集中できます。
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インストールは方法さえわかれば、そして落ち着いてやればできます。大丈夫。もしどうしてもうまくいかない場合は、サーバーが対応していないのかもしれません(私はレンタルサーバー変えました…)。ここでは、cPanelを使ってインストールする方法と、手動でSimple Downloaderを使ってインストールする方法を紹介しています。
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ブログじゃなく完結型のサイトを作るのには、事前の計画が大事なのです。紙の上でサイトの構成を考えてまとめておくと、PCに向かったときに迷うことが少ないです。そしてconcrete5は、ページの管理をまさにその「サイトマップ」でやるのです。サイトマップのツリー上でページを追加したり位置を入れ替えたりできるので構造を把握しやすいのがいいところ。
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concrete5は部品がたくさんあります。記事ブロック、画像ブロック、ページリストブロック、ナビブロック、などなど、ブロックの種類は豊富です。動画の埋め込みも簡単、カレンダーも使えるし、concrete5の中でデータベースを作ってエクスプレスブロックで表示や検索もできます。
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ページ名やページ位置の他に、サムネイルやSEO系の情報、それから、自分でカスタム属性を作ってつけることができて、便利に使えてしまいます。私はページリストで一覧表示するためにトピックツリーを作って使ったりします。
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concrete5もワードプレスのようにテーマを変更することができます。が、concrete5に慣れていないうちはデフォルトテーマのままにしておくことをおすすめします。テーマを変えると、今まであったエリアがなくなったり、今までなかったものが現れたりするので、きっと初心者は混乱します。
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concrete5のファイルマネージャーはフォルダが使えるので画像ファイルの整理がしやすいです。ほかにも色々便利なことがあります。そして、concrete5は標準機能でデータベースが使えます。それがたとえ、ちっちゃな個人サイト・ミニサイトでも、データベースを使っていろんなことができそうです。