操作方法はカンタン

ページ追加はクリック、ページにコンテンツブロックを配置するのはドラッグ&ドロップ、という簡単さ。ページのひな形をしっかり作っておけば、あとは内容の充実に集中できます。

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ひな形をクリックすれば新しいページができます。サイトマップ上の場所を設定し、ページの名前を決めます。場所と名前が決まっていれば公開ができます。公開したページはサイトマップに組み込まれます。公開したあとでもサイトマップ上でページの場所を変更することができます。
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ページにある「エリア」に、画像や記事の「入れ物」を置いて、その入れ物に内容を入れる、という流れです。concrete5ではこの入れ物を「ブロック」と呼びます。ブロックはページに置いた後でも、位置を移動することができます。
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ブロックは縦にしか並べられないので、横に並べたいときは「レイアウト」を追加します。追加時に「Twitter Bootstrap」を選択しておけば、スマホで見たときには縦に並んでくれます。レスポンシブ対応、スマホファーストです。
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concrete5でサイトを作るための最初の作業。新規ページを追加するためにはページタイプが必要です。ページにどんなコンテンツを置くか、どんな属性をつけるかということを決めます。複数人でサイトを作っているなら、誰がどのページタイプを編集できるか権限を設定することもできます。