コンテンツの入れ物(ブロック)は種類が豊富

concrete5は部品がたくさんあります。記事ブロック、画像ブロック、ページリストブロック、ナビブロック、などなど、ブロックの種類は豊富です。動画の埋め込みも簡単、カレンダーも使えるし、concrete5の中でデータベースを作ってエクスプレスブロックで表示や検索もできます。

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デフォルトで使えるブロックの解説(前半)です。エディターブロックはリッチテキストで、機能が足りないかなと思ったら管理画面から追加することもできます。
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デフォルトで使えるブロックの解説(後半)です。なんと、データベースが使えます!それから、カレンダーやイベント情報の表示ができます!これらが標準機能でできるのがすごい!らしいです。他にもいろんなブロックがあります。
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複数のページに同じコンテンツを埋め込む方法として、ページタイプの他にスタックとクリップボードがあります。スタックはブロックをいくつかまとめたもの(一つでも可)で、編集すると配置したもの全てに反映されます。クリップボードはブロックをひとつコピーしたもので、ペースト先で個々に編集が可能です。
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デフォルトで使えるブロックの他に、ちょっと便利だなと思う無料アドオンをご紹介します。トップへ戻るボタン、スペースや区切り線などを細かく設定して配置できるブロック、タイトルをクリックすると本文があらわれるブロック、など。
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デフォルトで設置できるシェアボタンにははてブやLINEが含まれないので、それを含めることができるアドオンを使います。併せて、FacebookやTwitter用のタグをヘッダーに入れてくれるアドオンも使い方とともにご紹介してます。